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寺院紹介

密蔵院(みつぞういん)は、正式には「日光山 密蔵院 光明寺」といい、真言宗豊山派(しんごんしゅう ぶざんは)に属するお寺です。本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)です。
千葉県佐倉市寺崎の見晴らしのよい高台に位置し、眼下には雄大な田園風景が広がります。天気の良い日には富士山が望めることもあり、風光明媚なお寺として檀信徒の皆さまだけでなく、地域の方々にも親しまれています。
開創の正確な時期は不明ですが、江戸時代の享保年間(1716年~1736年)以前と伝えられています。当時の本堂は現在の場所ではなく、寺崎村大近台という場所に建立されていました。しかし、享保9年から12年(1724年~1727年)の間に2度の火災で焼失し、その後、寺崎村新小路(現在地)に再建されたといわれています。
現在の本堂は、老朽化が進んでいた旧本堂を解体し、昭和60年(1985年)に新たに建て直されたものです。
年中行事
新盆精霊合同供養法会
8月11日は、新盆精霊合同供養法会。
新盆の仏さまの「お迎え式」です。
古くから、新たなみたまは特に大切にされ「早く迎えてゆっくり送る」習わしがあります。
密蔵院では、新盆精霊合同供養法会で新仏のみなさまをお迎えし、8月24日の「お施餓鬼会」でお送りしています。

